M.R.M.W. モンテルロロイ ミリタリーウォッチ TRD-Wh-PLW-BR (131955608)
M.R.M.W. モントルロロイ トレンチドライバーズウオッチ Trench Driver's watch TRD-Wh-PLW-BR 腕時計 ホワイト文字盤 ミリタリーウォッチ 日本製【国内正規品】
【ブランド説明】
1893年に発足した国内時計創世記に設立した『合資会社 村松時計製作所』のオリジナル時計製作部門として株式会社モントルロロイは発足しました。M.R.M.Wは"世界中"の『名作』と言われるヴィンテージミリタリーウォッチを使いやすく忠実に復刻しております。
人気の米軍やイギリス軍、ドイツ軍にも名作はありますが、日本軍も含め色々の国にミリタリーウォッチの名作はあります。 どの時計一つとってもその歴史的背景はとても感慨深い重みがあります。
100年近く前のデザイン。優れたデザインは色褪せる事がない証明です。 M.R.M.Wはこれからも世界中の名作ミリタリーウォッチを『使いやすく忠実に復刻』していきたいと思っております。
【商品説明】
1900年初頭に実在したレトロ感漂うウォルサムの腕時計を忠実に、使いやすく復刻いたしました。トレンチとは塹壕の事で、主に、1914年から1918年まで続いた第一次世界大戦時の塹壕戦(トレンチ戦)で兵士が使用した腕時計のことを指します。
地面を掘って身体を隠しながら戦っていた側面があり、同じ語源のトレンチコートも同じように土や埃から守るように作られています。また、ドライバーズウォッチとは文字通り、車を運転する時にハンドルを握る腕に装着される事を想定された時計です。ドライバーズウオッチズの歴史は意外と古く20世紀初頭より存在が確認されています。
【文字盤傾斜の謎?】
答えは簡単、右腕用のドライバーズウォッチだったのです。第一次世界大戦の塹壕戦の多くは英国軍によって行われました。英国は今でも日本と同じ右ハンドルの左側通行です。当時の車はイギリス車でも日本車でも、シフトギア付きの車でした。右利きの人であっても、左手はシフトギアを操るので、必然的に右手にドライバーズウォッチをしていたのです。台座付ストラップのルーツはミリタリーウォッチにあります。懐中時計を腕につけたのが腕時計の発祥であれば、それも頷けます。台座付ストラップ装着時の安定感は他には得られないものです。この程度のサイズだとギラギラし過ぎず、時計を主張する事ができます。正に絵画でいう趣のある『額縁』のような存在です。
【Trench Driver's watch文字盤】
文字盤ケースはバレルにて加工したマットな仕上げです。黒文字盤には、白のインデックスを、白文字盤(パールホワイト)には黒縁取りのインデックスを用いたことにより、これ以上ない程の視認性が高まりました。トレンチミリターウォッチとしてもドライバーズウォッチとしても「視認性」は大事な事です。
また、12時位置には『KEYFORD』のロゴ。6時位置にはブルーのスモールセコンド秒針を配置しました。このブルーは時分針の縁に使い全体をまとめています。また、このスモールセコンド部分は一段低く落としています。
●仕様:スモールセコンド(60秒計)、3気圧防水
●ムーブメント:日本製クォーツ
●サイズ:(横)33mm、(縦)43mm、(厚さ)10mm、(重量)約36g、(台座サイズ)36mm x 78mm、( 腕首周りサイズ)約16cm~21.5cm
●素材:(ケース)ステンレススティール、(風防)ドーム型ミネラルガラス、(裏蓋)ステンレススティール、(ベルト)牛革
●カラー:(文字盤)ホワイト、(ベルト)ブラウン
●付属品:専用ボックス、取扱説明書兼保証書(1年間有効)
●状態:新品
LINEアカウントを連携すると、登録した商品の値下げ通知など便利なメッセージが届きます!