【ERMANNO FIRENZE】優雅な動きを纏う ポンチョブラウス 26205 (130189079)
窓の外がいつもと同じ街並みでも
袖を通した瞬間に目の前の景色が
ふっと遠くへ運ばれていく一枚がある
中央には、椰子の葉に囲まれた異国の寺院が鎮座し
そのまわりを、ハイビスカスと羊歯の葉が
波打つ水辺の縁取りへと連なっていく
一枚のスカーフを身体にひろげて纏うような
絵物語の解放感
両脇のドローコードを絞れば、しなやかな曲線が生まれ
ほどけば、四隅のヘムが風を抱えてゆるやかに広がる
着るたびに、輪郭そのものが姿を変えていく
身につけることで、景色のほうが連れ出される一着
古都の繊細な装飾の感性を
今を生きる女性の毎日の風景へと放してみせること──
それが、ERMANNO FIRENZEが描き続ける
もうひとつのエレガンス
■アイテム説明■
ERMANNO FIRENZEが描いたのは、ヤシの木と寺院、ハイビスカスや羊歯の葉、波打つ水辺──南国の楽園を一枚のスカーフのように仕立てたカフタンブラウスです。中央のメダリオンには異国情緒漂う寺院と椰子の景色が鎮座し、その周囲を蔓性の植物と花々が取り囲み、四隅と裾には装飾的なボーダー文様が額縁のように画面を締めくくる。レーヨン100%のとろみ生地が落ち感を生み、白抜きの図案を浮き立たせる物語性の一着です。
(ディテール)
身頃と袖が一続きになったカフタン仕立てで、両脇から袖先までを大きく解き放つドルマン構造。前身頃には深いキーホールスリットが開き、共布の細紐で結ぶタイ仕様。紐先には生成りのコットンタッセルが二房揺れ、プリントの密度に対する余白として効きます。前後左右に流れるハンカチーフヘムと、両脇に仕込まれた共布のドローコード──絞れば動きが生まれ、解けばストールのように広がる二面性の設計です。
(シーンに合わせたコーディネート)
リゾートウェアとしての性格が強い一着なので、夏のヴァカンス、海沿いのレストラン、プールサイドのランチで本領を発揮します。インナーは白のキャミソールやビキニトップで、深いキーホールから覗く素肌と紐のタッセルを主役に。ボトムスは白のワイドリネンパンツやマキシスカートを王道に、ドローコードを絞ればデニムショーツとも合います。足元はラフィアのフラットサンダル、バッグはかごバッグで世界観を完結させてください。
〈商品ポイント〉
・寺院と椰子を描いたスカーフ風のメダリオン構図
・前後左右に流れるハンカチーフヘムのドルマン仕立て
・生成りコットンタッセルが揺れるキーホールタイ
・両脇のドローコードでシルエットを変えられる二面性
・縁を細くパイピングで縁取った装飾的な始末
【素材】
本体(レーヨン100%)、タッセル(ポリエステル100%)
【特徴】
フィット感:オーバー
透け感 :無
ストレッチ:無
光沢 :無
■ブランド説明■
ERMANNO FIRENZE(エルマンノ フィレンツェ)
Ermanno Firenzeは、2005年秋冬に立ち上げたエルマンノ シェルヴィーノの新レーベルになります。
若いジェネレーションに向けたモダンなアーバンシックを提案し、ハイクオリティなコレクションを展開しています。
「エルマンノ シェルヴィーノ」のルーツを大切にしつつ、ブランドの持つ強いアイデンティティを表現し、フェミニン・エレガンス・エルマンノのアイコニックスタイルを踏襲しています。
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都会性のERMANNO FIRENZEの姿勢に、パシモンが大切にしている「装いを通した生き方」と重なるものを感じ、お取り扱いを始めました。
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