Diptyque Eau Rihla オーデパルファム 75ml (70950285)
最初に中東地域で発売、アメリカでも6月に発売になりました、ディプティックの新作、Eau Rihla。アジア地域では発売予定は今のところ決まっていないみたいですので、こちらでご紹介します!!
ディプティックの新作のこちらは、中東からインスピレーションを得た香りでしてディプティックとしましては初めての試みになります。
Eau Rihlaの Rihlaはアラブ語で「旅」を意味し、その旅は中東エリアに広がるルートを指します。中東と言えば、実は様々な香料の産地でもありディプティックの香水やキャンドルでも使われておりますフランキンセンス(乳香)やウード(香木)などが生産されている、様々な香りの産地となりますが、この香りを作るにあたり、ディプティックは如何にして自分たちのメゾン はここまで来たのか、自分たちのメゾンの起源について思いを馳せながら調合していったそうです。
そんな自分たちのメゾンの起源に遡りつつ作り出した香りEau Rihlaはレザーの香りを中心としたオリエンタルな香りです。
付けはじめはピンクペッパーコーンのスパイシーさがレザーというよりは綺麗になめしたスエードのような香りと一緒に広がります。スパイシーさが落ち着いたあたりはアイリス、バニラ、サフランの甘さ、パウダリーさ、クリーミーさがスエードのような香りとブレンドし、柔らかな心地よい香りとなってベルベットのように肌にまとわり付きます。最後はわずかなムスクが顔を出しましてスキンセットとなって消えていきます。
こちらの香りですが、オリエンタルノートで最初は躊躇いがありましたが、オリエンタル、レザーを中心とした香りと言いましても、透明感さえ感じる付けやすい軽やかな香りでした。香りの持続時間も3-4時間で重すぎないのも付けやすさに繋がると思いました。
2021年、60周年を迎える節目に出してきましたEau Rihla。今までにはないゴールドのラベリングに漆黒の箱、商品のヴィジュアルをかなり変えて発売した点からしても、こちらの作品に対する情熱や自信を感じることが出来るかと思います。
こちらの香りは、日本だけではなく台湾などでもまだ売っていないとの事ですので、アジア地域にいつ出してくるのかは未定のようです。付けにくい香りだと私も出品はしなかったのですが、思いの外付けやすい高級感あふれる作品でしたのでご紹介させて頂きます!!
LINEアカウントを連携すると、登録した商品の値下げ通知など便利なメッセージが届きます!