メゾン ルイ・マリー No.14 Icila パヒューム オイル15ml (108619009)
メゾンルイマリーから久しぶりの新作が!夏にぴったりのNo.14 Icila、こちらのページではパヒューム オイルをご紹介します。
フランス革命時の亡命先で2,000種以上の新種の植物を発見し、フランス植物学の父として歴史に名を刻んだ偉人ルイ=マリー。新たな植物の存在を証明しその特徴を明らかにするための証として、膨大な植物標本の遺産を築きましたが、その有り余るほどの探究心、植物への情熱は、約200年の歳月を経て、アメリカにて、ルイ=マリーの子孫によってフレグランスメゾンとして蘇りました。それがこちらのブランド、メゾンルイマリーになります。
こちらの新作No.14 Icilaはフランス語で「ここ」「この瞬間」的な意味合いを持ちます。1つ1つの瞬間が神聖なものであり、当たり前に与えられるものではない、そんな意味を持つこちらの言葉から連想されるのは楽しい夏の思い出。楽しい瞬間、キラキラとしていた夏の楽しいイベントの瞬間を香りとして表現しました。
実際の香りの構成ですが、ルビー・パンプレムース、マンダリンリーフ、ジャスミン ブルガリアローズ、ダークプラム、オスマンサス パチョリ、バニラフラワー、サクラブロッサム が入った温かみのあるフローラルノートの香りになります。
ルビー・パンプレムースは別名ピンクグレープフルーツでして、グレープフルーツの苦味や酸味、マンダリンリーフの爽やかな香りが弾けた後はガーリーにジャスミンやブルガリアローズが広がります。そこも過ぎた後はバニラやパチョリ、サクラブロッサムなどのグルマン寄りの温かみのある香りに変化して1日の終わりを告げる、そんな香りになっているかと思います。
楽しみにしていた夏のイベント、暑かったけど1日遊んで楽しかった、大切な1日を振り返る時に寄り添ってくれる温かいフローラルの香りは夏の思い出と一緒に心に残ってくれそうな女性らしい作品です。
パフュームオイルは香水と違って拡散性が低いため、周りの方に気付かれにくくご自分の為の香りとして纏うのにはぴったりの形状だと思っています。お出かけの際も一緒に持っていて下さいませ。
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