評価
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注文実績
31件
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自己紹介
元アパレル店員のぱなっぺかなと言います。
現在アパレル時代の知識を活かしてバイヤーとして並行輸入品のお取扱いをしております。
私がアパレルで働いていたからこそできることがあります。
それは、
「自分の価値観、審美眼を軸に物を揃えたい」
というお客様の思いから"デザイン重視の商品"を中心にセレクトし提案をすることです。
なぜ"デザイン重視の商品"お勧めするのか?
それは、安心感にあります。
◯ リセール率の高さ: 例えば足袋ブーツなど特徴的なデザインのあるお品物がデザイン重視の商品です。万一スタイルに合わなくなったとしても、リセール率の高いため安心感がございます。
◯ 廃盤の心配が少ない: デザインがアイコニックなものは定番ラインの場合が多く長く価値が安定します。またデザイン自体は変わることが少ないので長年ご使用しやすい点も"デザイン重視の商品"の魅力です。
ここまで読んでくださった方へ
私の特にお届けしたい商品は末尾にココシャネルのお言葉を載せた画像を置いております。
「自分のセンスを大切にしたい」
「でも失敗はしたくない」
そう考える方のお手伝いをしたいと考えています。
- 出品者登録日
- 2025/09/23
- 性別
- 女性
- 血液型
- O
- 出品の多いカテゴリ
- ショルダーバッグ・ポシェット カードケース・名刺入れ トートバッグ
- 出品の多いブランド
- LOEWE(ロエベ) CELINE(セリーヌ) Maison Margiela(メゾン マルジェラ)
- 得意なカテゴリ
- レディースファッション、バッグ・カバン、財布・小物
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2026/02/15
そもそも並行輸入品って何?本物なの?
並行輸入品って? ブランド品を調べていると、「正規品」と「並行輸入品」という言葉をよく目にします。しかし、この2つの違いをきちんと理解できてる人は意外と少ないのではないでしょうか。「本物か偽物か」の話ではなく、そもそも流通の仕組みが違うという点が重要です。 並行輸入品とは、ブランドが公式に定めた販売ルート(正規ルート)を通らずに日本に入ってきた本物の商品です。ポイントは「本物か偽物か」ではなく、「どの道を通って消費者の手元に届いたか」にあります。つまり、並行輸入品は本物であっても、ブランド自身が管理する正規の販売ルートではない経路を通っている商品なのです。 正規ルートとは、ブランドが公式に管理している流通経路のことです。イメージは次の通りです。 1. ブランド本社で商品が企画・製造される 2. 日本法人(ブランドの日本支社)が正式に輸入する 3. 公式オンラインストアや直営店、正規取扱店で販売される 4. 購入後の修理や保証もブランドが責任を持って対応する なぜ正規ルートが必要かというと、主に3つの理由があります。 1. 価格の安定化 ブランド価値を守るため、価格をバラバラにしたくないのです。同じ商品が正規店では15万円、別の店では10万円では、消費者は価値の判断に迷ってしまいます。 2. 品質と偽物の防止 正規ルートを通る商品は、ブランドが品質を保証しています。正規ルート外に出ると、本物でも経路が追えず、安心感が減ります。 3. 保証やサービスの管理 正規ルートで購入した商品は、ブランドが修理や返品対応を行います。ブランドは「商品だけでなく安心感や価値そのもの」を提供するため、正規ルートを設けているのです。 一方、私のショップでも取り扱っている並行輸入品は正規ルートを通らずに日本に入った本物の商品です。主な仕入れルートは以下の通りです。 海外直営店からの仕入れ パリなどブランド本社直営の店舗で購入し、輸入する場合です。現地セール品をまとめて仕入れることで価格を抑えられることがあります。 海外正規取扱店からの仕入れ 海外百貨店から購入するケース等です。商品は正規品ですが、並行輸入品となります。 海外セレクトショップからの仕入れ 複数ブランドの商品を独自に選んで販売するショップから購入する場合です。セール品や在庫処分品をまとめて購入できることもあり、価格が抑えられやすいのが特徴です。 そもそも「ブランド直営店」、「正規取扱店」って何? ブランド品を購入する際に「直営店」と「正規取扱店」の違いを知っておくと、保証やサービス、購入体験がどう変わるか理解しやすくなります。まず直営店ですが、これはブランド自身が運営しているお店のことです。たとえば、ルイ・ヴィトンやシャネルの銀座本店のような店舗です。直営店で購入すると、商品の保証や修理対応はすべてブランドが直接行ってくれますし、最新モデルや限定品も確実に手に入ることが多いです。つまり「安心感」と「選択肢の豊富さ」が直営店の特徴です。 一方、正規取扱店とは、ブランドから正式に商品を仕入れる許可を得た別会社が運営するお店です。こちらも正規ルートの商品を扱っているため、商品の品質は本物です。例えば日本では伊勢丹や高島屋の一部のショップがこれに当たります。ただし、直営店ほどブランドと直接つながっているわけではないため、商品の取り扱いや在庫、修理対応のスムーズさには若干の差が出ることがあります。 どちらも正規ルートの商品を扱っている点は共通しています。購入後の保証やサービスも基本的にはブランドが担保してくれるため、安心して本物を購入できるのがポイントです。ただし、直営店と正規取扱店では「サービスの手厚さ」や「最新モデルの揃い方」に差が出ることがある、という点は覚えておくとよいでしょう。 並行輸入品の買付先の一つ?「海外セレクトショップ」とは? 街を歩いていて、あるブランドだけでなく複数のブランドの商品が一緒に並んでいるお店を見たことはありませんか? こうしたお店をセレクトショップと呼びます。 日本の代表的なセレクトショップ UNITED ARROWS BEAMS SHIPS Urban Research これらのお店は「このブランドの商品だけ売る」ことよりも、「自分たちのお店の感性に合う商品を集めて提供する」ことを重視しています。そのため、直営店や正規取扱店にはない独自の品ぞろえやセール品も手に入ることがあります。 なぜセレクトショップから並行輸入品が生まれるのか セレクトショップは複数ブランドの商品を自分たちで選んで販売するお店です。ここで扱われる商品は、もちろん本物ですが、どのルートで商品を仕入れるかはショップごとに異なり、必ずしもブランド公式の正規ルートとは限らないという特徴があります。この違いこそが、並行輸入品が生まれる大きな理由です。 1. ブランド直営店からの仕入れ セレクトショップが現地のブランド直営店から商品を仕入れる場合、日本法人を通さずに購入することがあります。この場合、商品自体は正規品ですが、日本の公式流通を経由していないため、並行輸入の一種として扱われます。 例えば、ニューヨークのブランド直営店でセレクトショップがセール商品をまとめて仕入れ、日本で販売する場合がこれにあたります。この場合、価格差が生じやすく、正規店より安く販売できることがあります。 2. ブランド正規取扱店からの仕入れ 次に、ブランドの現地正規取扱店から仕入れるケースがあります。この場合、商品は公式の正規商品ですが、ルート自体は日本のブランド法人が管理していないため、結果的に並行輸入品となります。 つまり「商品は本物でも、日本のブランド側が管理している正規ルートを通っていない」という点が重要です。 3. セール品や在庫処分品の独自仕入れ さらに、セレクトショップは現地で値下げされたセール品や在庫処分品を独自にまとめて仕入れることもあります。ブランド直営店や正規取扱店の余剰在庫や、シーズン終了品などを購入し、日本に輸入するわけです。 この方法だと、公式価格よりも大幅に安く販売できる場合があります。ただし、正規ルートではないため、保証や修理対応は販売元ショップごとに異なることがあります。 並行輸入品が安くなる理由 では、なぜ同じブランド商品でも、セレクトショップ経由の並行輸入品は価格が抑えられるのでしょうか。理由を掘り下げると、3つのポイントがあります。 国ごとの価格差 ブランド品は国ごとに価格が変わります。税金、為替、現地の需要や在庫状況が影響するためです。 消費税や関税が低い国では価格が安くなる 現地の需要が低い場合、値引きされやすい 在庫が余っている場合、セールでまとめ売りされる 例えば、あるバッグが日本では20万円でも、ヨーロッパでは16万円程度で販売されていることがあります。この価格差を利用するのが、並行輸入の基本です。 現地のセールや在庫事情 セレクトショップは、現地で行われる季節セールやアウトレット商品をまとめて仕入れることがあります。 シーズン終了品をまとめて安く購入 現地店舗の在庫整理で値下げされている商品を購入 こうすることで、正規品よりも安い価格で日本に持ち込み、消費者に提供できるわけです。 セレクトショップの独自仕入れ セレクトショップは「自分たちの感性に合った商品を選ぶ」ことを目的としているため、公式の日本ルートに頼らず現地で直接仕入れることがあります。 ブランド公式が管理していないルートを通る 日本での正規価格より低く販売可能 直営店や正規取扱店では扱われない限定品やセール品も入手できる この独自仕入れの柔軟性が、並行輸入品を生む大きな要因です。 つまり、セレクトショップから生まれる並行輸入品の本質は「商品自体は本物だが、公式の日本正規ルートを通っていない」という点にあります。そのため、並行輸入品は価格を抑えたり、日本未発売モデルを手に入れることが可能ですが、保証や修理対応は販売店ごとに異なる場合があることを理解しておく必要があります。 並行輸入品のメリットと注意点 ここまでの話を踏まえたうえで、並行輸入品の特徴を理解していきましょう。 並行輸入品のメリット 1. 価格が抑えられることがある → 現地価格やセール品を利用することで、日本正規品より安くなることがあります。 2. 日本未発売の商品が手に入ることがある → 国ごとに発売商品が違うため、海外でしか出ていないモデルを手に入れられることがあります。 注意すべきこと 1. ブランド保証が受けられない場合がある → 正規ルートを通っていないため、保証対応を受けられないことがあります。 2. 修理や対応が販売店ごとに異なる → 並行輸入品はお店ごとの対応になることがあり、同じ商品でもサービスが変わることがあります。 なぜここまで理解が大切なのか? 並行輸入品を「安いからなんとなく選ぶ」だけでは、後から後悔することがあります。 価格だけでなく、あなたが何を求めているのかによって正規品と並行輸入品のどちらが合っているかは変わります。 たとえば、 安さと希少性を重視したい 日本未発売のモデルが欲しい 保証やサポートは自分で対応できる こういう考え方なら、並行輸入品は合理的な選択になります。 逆に、 購入後の安心感を重視したい 修理や保証を確実に受けたい ブランドの正規サービスをすべて利用したい こういう人は正規品を選んだほうが安心です。 今回並行輸入品のことを大まかに理解して頂けたのではないでしょうか? 今後もお客様が安心してBUYMAでご購入頂けるショップを目指していきたいと思います。ご不明点等ありましたら、気軽にご質問ください!
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