スペイン南東部、イェクラにて創業したシューズブランド。ワインで有名なこの土地で、オルトゥ-ニョ家は1929年、小さな靴工房を始めます。その靴工房は50年後の1978年、現在知られているニューロックを生み出しました。未来的なフォルムと類を見ない独特なデザインで、ハリウッドを始めとした映画の衣装やミュージシャンの舞台衣装として脚光を浴び始め、最終的にはファッションシーンまでその活躍を広げていきます。また、革新的なルックスとは裏腹に、現在に至るまでスペイン生産を貫くこだわりも、ニューロックが評価を集める大きな理由の一つです。
ニューロック創業以来から展開している超定番のM-106-S1。メタルパーツを効果的に使い、パンキッシュな世界観を見事に表現しています。ニューロックらしさを体現する一足をお求めの方は、まずはこちらがおすすめ!
TANK (戦車) の名の通り、ボリュームのあるニューロックの靴の中でも一際重厚感のあるM-TANK106-C2。ベースデザインは定番のM-106-S1と共有しつつも、さらに分厚くなったソールは存在感抜群です。ハードなコーディネートに負けないシューズはTANKで決まり!
ブーツタイプのM-NEWMILI083-S21は、ミリタリーブーツをベースにしたニューロックの中でも新しいスタイルのモデルです。パンクとロックのテイストと、ニューロックらしいゴシックな雰囲気を、無骨なミリタリーブーツに落とし込んだ一足はニューロックの中でも取り入れやすいデザイン。質の良いブーツをお探しの方にもおすすめしたい逸品です。
特にハードでゴシックな魅力が凝縮されたモデルが、このM-373-S4です。 複数のベルトとバックル、そして武骨なレースアップデザインが、足元に圧倒的な存在感を与えます。トゥ部分やソールサイドに施されたメタリックな装飾も、パンク・ロックテイストを際立たせるポイントです。
ニューロックの魅力を語る上でブラックは欠かせません。ブランドが持つゴシック、パンク、そして未来的なムードの全てを、この色が一手に引き受けています。 ブランドの世界観を堪能するには、間違いなくマストバイなカラーです。
通常、ニューロックといえばブラックやメタリックなイメージが強いですが、あえてクリーンなホワイトを選ぶことで、そのユニークなデザインがより鮮明に浮かび上がります。特にボリュームのあるモデルでホワイトを選ぶと、まるでSF映画から飛び出してきたようなフューチャリスティックなルックスに。黒のパンツと合わせればコントラストが効き、全身のコーディネートの主役になります。
ミリタリーテイストを融合させたグリーン。オリーブグリーンやモスグリーンといった深みのある色は、武骨なモデルと相性抜群。ストリートスタイルに取り入れるだけで、一気にタフでエッジの効いた印象に仕上がります。
ピンクは、ニューロックの持つゴシック・パンクな世界観を、遊び心とキュートさで大胆に表現できるカラーです。ハードなメタル装飾や分厚いソールとのギャップが、逆に個性を爆発させます。甘すぎず、エッジの効いたスタイルが完成するため、周りと絶対に被りたくない方や、Y2Kファッションのアクセントとしても最適です。
ニューロックのハードなデザインにブラウンを加えることで、一気にヴィンテージライクで落ち着いた雰囲気に。ブラックモデルの強い主張を和らげ、より幅広いコーディネートに馴染みやすくなります。レザーの質感と相まって深みが増すため、ワークスタイルやアメカジスタイルにも取り入れやすく、大人のロックテイストを楽しみたい方におすすめです。
暗くなりがちなブーツのコーディネートに、ブルーは清涼感と近未来的なアクセントをもたらします。鮮やかなコバルトブルーや、深みのあるネイビーなど、色のトーンによって印象が大きく変わるのも魅力。特にメタリックな装飾とブルーの組み合わせは、サイバーパンクな世界観を演出し、個性的なスタイルを楽しめます。
視線を集めるイエローは、ストリートで強烈なインパクトを放ちます。暗いトーンの服が多くなる秋冬のコーディネートにおいて、足元にイエローを投入するだけで一気に華やぎ、ポジティブなエネルギーを与えてくれます。ファッション感度の高さをアピールしたい方や、個性を主張したいシーンにぴったりのカラーです。
ロックやゴシックの世界観において象徴的なカラーであるレッド。NEW ROCKのブーツに赤を選ぶことで、情熱的で危険なムードを足元から演出できます。特に光沢のあるパテントレザーのレッドは、ステージ衣装のような存在感があり、ロックテイストのコーディネートを完璧に仕上げます。