防水スニーカーの魅力は、これまで防水シューズの定番として親しまれてきたレインブーツに比べ、おしゃれなデザインのアイテムが多い点です。
最近では普段着はもちろん、スーツなどのフォーマル(ビジネス)スタイルにマッチするキレイめな防水シューズをお探しの方も増えており、いざという時のために1足持っておけば重宝すること間違いなしです。
せっかく選ぶなら、機能性もデザインも妥協しないお気に入りの1足を見つけたいですよね。ここでは、失敗しない防水スニーカー選びのためにおさえておきたい3つのポイントをご紹介します。
単に水を弾くだけでなく、靴内部の「蒸れ」を防ぐ素材が使われているかどうかが重要です。代表格であるGORE-TEX(ゴアテックス)を搭載したモデルなら、外からの雨の侵入を完全に防ぎつつ、足元の汗や湿気を外に逃がしてくれるため、梅雨時期や夏場でも1日中快適に過ごせます。
濡れたマンホールや駅の構内は、思っている以上に滑りやすいもの。防滑性に優れた「Vibram(ヴィブラム)ソール」や、各ブランド独自開発のグリップ力の高いアウトソールが採用されているモデルを選ぶと、天候の悪い日でも安心して歩行できます。
バスケットシューズから始まり、今ではメンズスニーカーの定番となったナイキの傑作モデルAIR FORCE 1(エアフォース1)。そんなエアフォース1では、ここ数年ゴアテックス仕様のモデルが注目を集め続けています。ローカットだけでなく、ミッドカットバージョンでも展開があり、豊富なラインアップからお好みの1足を選べるところが人気のポイントです。2025年には、抜群の耐久性とグリップ力を誇る「Vibram(ヴィブラム)」ソール仕様のモデルも登場しました。
優れた履き心地やボリューム感のあるシルエットが特徴的なモンクレールの人気モデル、TRAILGRIP(トレイルグリップ)スニーカー。スリッポンやブーツでも展開があるシリーズですが、その中でも防水スニーカーはとりわけ高い人気を誇ります。アッパーの裏地には防水仕様の膜を張り、厚さ約4.5cmのソールには、耐摩耗性や防滑性に優れたVibram(ビブラム)ソールが採用されているので、アウトドアシーンでも着用が可能。機能性重視で選びたい方はぜひチェックしてみてください。
サロモンを代表する機能の一つである「センシフィット」を採用し、抜群のフィット感と軽量さを実現したXT-6。機能性の高さに加え、とても目を惹くデザインであったことからファッションシーンでも注目を集める人気モデルです。ゴアテックス仕様の1足は、元々の高い機能性に防水性がプラスされた隙の無い仕上がりが特徴的。その注目度の高さから、国内では手に入りくくなっていますが、BUYMAならまだまだ買えるものも揃っているので是非チェックしてみてください!
ジョーダンシリーズで最も高い人気を誇るエアジョーダン1からも、ゴアテックス素材を採用したモデルが展開されています。全体的なデザインはそのままに、サイドに「GORE-TEX」ロゴをプリントし、タフな印象にアップデート。全天候型スニーカーとして、タウンユースからアウトドアまで活躍すること間違いなし!
Made in U.S.Aのフラッグシップモデルとして2010年に初めて登場した「2002」。そのオリジナルの2002からインスパイアされ更に進化を遂げたのが、2020年秋に登場した『2002R』です。カラーを問わず高い人気を誇るモデルで、定番モデルを凌ぐ勢いで人気が急上昇しています。2002Rの中でも、ここ最近注目を集めているのが、防水性・透湿性・防風性を兼ね備えた『GORE-TEX(ゴアテックス)』仕様のモデルです。従来のデザインのまま防水性能をアップデートさせているので、1足あれば雨を気にせずいつものスタイルを楽しめます。
トレイルランニングからライトハイク、ウォーキング、アウトドアアクティビティなど幅広いシーンでの着用をイメージして開発された610。2023年10月に発売されたモデルでは、オリジナルと同じソールユニットに防水性に優れたGORE-TEXを搭載し、より機能性がアップデートされているのが特徴です。カラーはワントーンで纏められたグレー・クリームの2色展開。様々なスタイルとの相性が良いモデルなので、使いやすさ重視でゴアテックススニーカーをお探しの方にもおすすめです。
スイスの首都名を冠したベルンからは、欧州サッカー連盟が主催する大会『ユーロ 2024』のドイツ開催を祝すゴアテックスモデルが登場しています。抜群の防水性能に加え、レザーライニングとラバーのアウトソールで一日中快適な履き心地も実現。さらに、上質なレザーアッパーとメタルアイレットを採用しており、上品さの中に機能性を加えたまさに理想のスニーカーに進化しています。
ナイキのアウトドアライン、Nike ACGから展開されているモデル、マウンテンフライ2。防水性だけでなく、抜群のグリップ力や頑丈さなど、過酷な環境のトレイルランにも耐えうる高い機能性を搭載しています。テック感がありつつもボリュームは抑えられたバランスの良いシルエットも見逃せないポイントです。
リフレクター素材のシュータンやクリアソールなど、エアマックスシリーズの中でもよりファッション性の高いアレンジが加えられた人気モデルAIR MAX 90(エアマックス90)。そんなエアマックス90からもゴアテックス搭載モデルがリリースされています。最大の特徴は、従来のモデルでは「AIR MAX」ロゴが配されているサイドパネルに「GORE-TEX」ロゴがあしらわれている点。一見普通のエアマックス90と同じでも、さりげない違いを楽しめる仕上がりです。
990シリーズの第3弾として1988年に誕生した996。ランニングモデルならではの軽やかな履き心地と、すっきりとした細身のシルエットで男女問わず人気を集める1足です。ゴアテックスが搭載された1足でも従来のモデルに近いシルエットに仕上げられているので、いつものスタイルに合わせるだけで雨対策が可能。大人なスタイルを崩さずに使える雨用スニーカーをお探しの方はお見逃しなく。
アディダスとヨウジヤマモトの協業ブランドY-3(ワイスリー)からは、TERREX SWIFT(テレックス スウィフト)という防水スニーカーが登場しています。GORE-TEXネオプレン、テキスタイル、ラバーといった異素材の組み合わせや、アウトドアシューズを彷彿とさせる大胆なシルエットが特徴的。ジップを開けると現れる、ネオプレンのマチとGORE-TEXのテキストなど、意外性のあるディテールも見逃せないポイントです。
オールドスクールで初めて採用されたサイドストライプを、ハイカットモデルとして初めて採用したSK8-HI(スケートハイ)。アッパーの防水性能に加え、通常モデルよりもグリップ力の強いアウトソールを採用することで防滑性も向上しています。ハイカットモデルなので、足首まで防水対策をしたいという方にもうってつけ。
トレイルランニングシューズのフィット感や機能性と、長時間移動し続けられる快適性を兼ね備えたアルパイン。ゴアテックスのフルライナーで雨や雪などお構いなし。カラーによっては在庫切れになるなど人気を集めているアイテムなので気になった方はお早めに!
靴紐ではなく、ダイヤルを回すことでフィット感を調整できる「BOAフィットシステム」が採用されたゴアテックススニーカー。軽量且つ抜群のクッション性を誇るミッドソールや、速乾性に優れたメリノウール素材のインソールが採用されていたりと、どんな天気でも快適に過ごせる高性能な1足です。