リジェクト品とは、オールデンの厳しい検品基準(クオリティコントロール)において、わずかなキズや色ムラ、縫製の乱れなどが理由で「正規品」として出荷されなかった商品のことです。リジェクトの理由はあくまで「見た目」の問題。ソールの構造や歩行性能、耐久性には一切問題がありません。「履いていれば付く程度の小さなキズ」を許容できるなら、これほどコスパの良い選択肢はありません。
リジェクト品には、一目で見分けるための共通した「印」があります。通常のアイテムと何が異なるのかチェック。
●アウトソールの「R」スタンプ
最も分かりやすいのが、靴底の土踏まず付近に押された「R」の刻印です。
●品番や箱の仕様
リジェクト品には、通常オールデンのロゴが入る純正のグリーンの箱ではなく、無地の白い箱が使われるのが一般的です。また、タンの裏などに「FD(Factory Defect)」とスタンプされている場合もあります。
リジェクト品は定価の30〜50%OFFで買えることも。値上げが加速していく中で、少しでもお得にゲットしたいという方はぜひリジェクト品をチェックしてみてください!
1884年アメリカ・マサチューセッツ州にて創業したALDEN(オールデン)。カスタムシューメーカーとしてスタートしたアメリカでも屈指の老舗ブランドで、矯正靴を展開していたことから足に優しく快適な履き心地のトラディショナルシューズという評価を今日まで築き続けています。オールデンの靴には英国靴やフランス靴の一流どころに見られる繊細さはなく、むしろアメリカ的な荒々しい作りですが、独特のフィッティングや流行とは無縁の独特な佇まいに多くのメンズが魅了されています。その中でも、モディファイドラストでVチップの54321、バリーラストでコードバンを用いたプレーントゥの990等はブランドを代表する人気モデルです。