「韓国上陸はいつ?」とSNSを中心に期待が高まっていますが、2026年4月30日に下記3店舗同時オープンと、公式から発表されました!
・江南(カンナム)
・新村(シンチョン)
・龍山(ヨンサン)
予定地にフォトブースを設置するなど、オープン前からキャンペーンが始まり期待値がさらに上がります。渡韓予定がオープン前だった方も楽しめる企画になっていますので、どうぞお見逃しなく。
渡韓予定がない方も、ぜひBUYMAでグッズをご覧ください♪
※上記は2026年4月下旬時点の情報です
韓国初上陸にあわせて、新作や韓国限定グッズが販売される可能性がございます。韓国でお買付できるグッズと一緒に随時ご紹介していく予定のため、ぜひお楽しみに!
※上記は2026年4月下旬時点の情報です
CHAGEE(チャジー) は2017年に中国・雲南省 をルーツに誕生したティーブランド。
中国茶文化をベースにしながら、現代のカフェ感覚に合うデザインや味づくりを取り入れているのが特徴です。
使用する茶葉は、中国茶・緑茶・烏龍茶・紅茶など幅広く、抽出温度や蒸らし時間を細かく調整することで、それぞれの個性を引き出しています。ジャスミン茶の華やかな香りや、烏龍茶の深みをそのまま感じられるドリンクが多く、「甘さよりもお茶の香りを楽しむミルクティー」として支持されています。
カップデザインやロゴも洗練されていて、伝統的なお茶ブランドでありながら、今っぽさとスタイリッシュさを兼ね備えたティースタイル も人気の理由のひとつ。
タピオカ中心の甘いドリンクとは少し違い、お茶を主役にしたモダンなティースタンド として知られています。
CHAGEEは中国茶・ジャスミン茶・烏龍茶をベースにした本格派メニューが豊富で、ミルクティーだけでも種類が多いのが魅力です。
■ 伯牙絶弦(Boya Jasmine Green Milk Tea)
ジャスミン緑茶をベースにした定番メニュー。ジャスミン茶の華やかな香りとミルクのまろやかさが合わさり、初めての人にも飲みやすい一杯です。
■ 花田烏龍(Floral Oolong Milk Tea)
烏龍茶を使ったミルクティー。烏龍茶特有のコクと香ばしさがあり、甘さ控えめで大人っぽい味わいが特徴です。
■ 山野梔子緑茶(Gardenia Green Tea)
ミルクを使わないストレートティー。中国緑茶の爽やかさと花のような香りが楽しめる、お茶好きに人気の一杯です。
■ 茉莉清茶(Jasmine Pure Tea)
ジャスミン茶そのものの香りを楽しむシンプルなドリンク。後味が軽く、食事とも合わせやすいのがポイントです。
■ チーズフォームティー(Cheese Foam Tea)
お茶の上に軽いチーズフォームをのせたアレンジ系。甘じょっぱい味わいがクセになるとSNSでも話題です。
CHAGEEは日本にはまだありませんが、中国や東南アジアを中心に店舗があります。
▼中国
上海浦東国際空港や虹橋国際空港の周辺、南京東路、徐家匯といったショッピングエリア、北京首都国際空港や三里屯、王府井、さらに成都双流国際空港や太古里、深圳宝安国際空港周辺など、大都市の商業施設や中心街で見かける機会が多いブランドです。
▼シンガポール
チャンギ国際空港、オーチャードロード、マリーナベイサンズ周辺、ラッフルズプレイスなど観光やショッピングの中心地に店舗があります。
▼マレーシア
クアラルンプール国際空港(KLIA)、ブキッビンタン、パビリオンモール周辺など都市部に多く展開しています。
▼タイ
スワンナプーム国際空港、バンコクのサイアム地区やセントラルワールド周辺など、人通りの多いエリアで見つけやすいのが特徴です。
国や店舗によって、グッズの品揃えがかなり異なるようで、ディスプレイのみでグッズ販売はしていないところもあるようです。もしも旅行でグッズもお目当ての場合は、事前に現地の最新情報をリサーチしてから行かれることをおすすめします。
CHAGEEは2026年、韓国・ソウル江南(カンナム)エリアへの出店が予定されている とニュースでも報じられています。江南は韓国でも流行の発信地として知られるエリアで、「ついに韓国で飲める」とSNSでも期待の声が増えています。
また、韓国では 韓国アイドルやインフルエンサーが話題にしたことでも注目度が上昇 しており、カフェ巡りの候補として名前が挙がることも増えています。
なお、2026年1月時点では日本にはまだ店舗はありません。
CHAGEEはドリンクだけでなく、日常で使えるグッズも人気です。中国文化を感じられるモチーフや繊細なデザインが多く、現地に旅行に訪れた際のお土産としても人気が高く、日本ではBUYMAで探す人も増えています。