ヴィンテージのドライビングシューズを思わせるクラシックな雰囲気に、大胆なテクノロジーとモダンな感性が融合したDior Roadie Lace-Up Boots(ディオール ローディー レースアップブーツ)。ジョナサン・アンダーソンによるメゾンのデビューコレクションショーに登場し大きな話題を呼んだモデルで、一体成型されたチューブ状のソールが大きな特徴です。そんなソールは縫い目のないシームレスな構造になっており、優れた柔軟性と快適な履き心地を実現。またイタリア仕立てのアッパーには、上質なスエードカーフスキンを使用し、内側にラムスキンのライニングを配すことで、ラグジュアリーな履き心地と足入れの良さを両立しています。その他にも、サイドパネルのDiorのシグネチャー刺繍や、シュータン、ヒールにエンボス加工であしらわれたロゴなど、細部にまでこだわりが詰め込まれた一品です。