
夏のメンズファッションに絶対に欠かせないサンダル。
靴下と合わせるコーデも注目されており、夏だけでなく春や秋にまでその人気を広げつつあります。
今回はそんなサンダルのおすすめ&人気ブランドTOP30をランキング形式でご紹介。
今年最高のサンダル選びにお役立てください。
夏のスタイリングを軽快に仕上げてくれるメンズサンダル。
しかし、一歩間違えると「カジュアルすぎる」「子供っぽく見えてしまう」といった悩みを抱えがちです。
ここでは、原宿・渋谷ストリートの最新トレンドから、
大人のオフィスカジュアルまで対応できる、おしゃれなメンズサンダルの選び方のポイントを解説します。
本特集では、カジュアルブランドからラグジュアリーまで、
メンズファッションシーンを席巻する今旬なブランドを人気ランキング形式でご紹介。
あなたの夏服スタイルを最高に輝かせる、
失敗しないおすすめのサンダル選びにぜひお役立てください。
no.1
プラダ
男女問わず高い人気を誇るプラダのサンダル。黒を基調にしたモードなルックスと、トライアングルロゴのメタルプレートが放つ高級感でファンを魅了しています。レザーやラバー素材の定番アイテムだけでなく、スエード素材を使った大人のサンダルも必見です。
no.2
ボッテガヴェネタ
ボッテガのサンダルは、ブランドの顔ともいえる編み込みのデザイン「イントレチャート」を随所に用いたアイコニックな見た目が特徴です。アクティブな印象が強いスポーツサンダルも、ボッテガにかかればモードな空気漂うシャープな一足に。
no.3
ナイキ
メンズサンダルの定番ブランドとして根強い人気を誇るナイキ。長年定番として親しまれている「ベナッシ」から、エアマックスやモアテンなどスニーカーの人気モデルの要素を取り入れたものまで、様々なテイストのサンダルが揃います。
no.4
アグ
アグのサンダルは、ソフトなフットベッドを採用することで、圧倒的な快適性を実現しているというのが人気の理由。ストレスフリーに履けるだけでなく、おしゃれな見た目のものも多いので、街中でも活躍すること間違いなし。家の中でも履けるスリッパタイプも人気です。
no.5
パラブーツ
革靴で有名なパラブーツですが、実はサンダルも一級品。特に定番のグルカサンダル「PACIFIC(パシフィック)」は、品のあるサンダルとして紳士的なマリンスタイルを好む男性必見のモデルです。現地価格でお得に買えるアイテムが多いところも見逃せないポイント。
no.6
アディダス
世界で最も注目されるスポーツサンダルと評されるアディレッタの人気は今季も健在。アディレッタの軽量モデルである「ADILETTE LITE」や、クロッグタイプの「ADILETTE CLOGS」など派生モデルにもご注目ください。
no.7
エルメス
「H」に型取ったバンドやケリーバックルのパーツが目を引くエルメスのサンダル。オールレザーの雰囲気全開のものから、スポーティなものまで幅広いテイストのサンダルを展開しています。Izmir(イズミール)やHeracles(ヘラクレス)など、神話に基づく命名もエルメスらしい上品な遊び心。
no.8
ザノースフェイス
普段使いだけでなく、アウトドアシーンでも活躍する便利なサンダルを取りそろえるノースフェイス。中でも韓国限定ライン「WHITE LABEL(ホワイトレーベル)」のサンダルは、デザイン性と機能性を両取りできると評判です。
no.9
バレンシアガ
バレンシアガの代表的スニーカーで、チャンキーソールの代名詞とも言える「ディフェンダー」をサンダルに落とし込んだものや、クロックスとコラボした厚底ミュールが存在感を放っています。シンプルだけど存在感が欲しい、そんな方はぜひバレンシアガをチェック!
no.10
ルイヴィトン
モノグラムやダミエなど、ブランドを象徴するアイコニックなデザインが魅力のルイヴィトン。品のある佇まいで、カジュアルな装いにもラグジュアリーなアクセントを加えてくれます。
no.11
クリスチャンルブタン
ルブタンならではの華美で高級感のある見た目のサンダルは、街中でもさりげなく目をひく足元を作り出してくれるでしょう。ブラック×レッドの攻撃力の高い組み合わせの色使いと、ルブタンらしさ全開のスパイクはもちろんサンダルでも健在です。
no.12
セリーヌ
ミニマルな美学にロックなエッセンスを加えたデザインが特徴のセリーヌ。ブランドロゴを大胆にあしらったモデルやスタッズ使いなど、シンプルながらもエッジの効いたサンダルで、スタイリングに洗練された個性をプラスできます。
no.13
アミリ
昨今のラグジュアリーストリートを牽引するアミリ。上質なレザー使いのサンダルやアイコニックなMAロゴが目を引きます。夏のストリートスタイルを格上げする圧倒的な存在感はアミリでしか出せません。
no.14
グッチ
GG Supreme(GG スプリーム)を全面に纏っているものから、グリーンとレッドのウェブストライプをさり気なく添えたものまで、グッチらしいインパクト抜群なサンダルが豊富に揃います。アディダスやノースフェイスなどとのコラボサンダルも根強い人気です。
no.15
モンクレール
大定番のダウンに限らず、大人の男性たちを中心にサンダルの支持も高まっているモンクレール。定番のシャワーサンダル「BASILE」はファンならぜひ手に入れたい一品です。旬なアイテムをお探しの方には、2026年の新作「Altive」もおすすめ。
no.16
ニューバランス
圧倒的な履き心地とクリーンなルックスを両立するニューバランス。ホールド感に優れたアッパーと高機能ソールを搭載したスニーカーサンダルなど、ブランドのレガシーが詰まった一足が勢ぞろいです。
no.17
クロックス
合成樹脂製の軽量且つデザイン性に富んだサンダルで世界中から支持を集めるブランド、クロックス。ここ数年は厚底タイプや斬新なデザインのコラボモデルなどを続々とリリースし、おしゃれなサンダルブランドとしての地位も確立しています。
no.18
ロエベ
柔らかなレザーと独自のフォルムで魅せるロエベ。さりげない個性を演出できるデザインで、シンプルなコーディネートにアクセントを加えてくれる一足が揃います。
no.19
メゾン マルジェラ
紐靴をサンダルに置き換えたようなデザインや、ブランドの得意とするダメージ加工を施していたりと、マルジェラらしい趣向を凝らしたサンダルばかり。ブーツで人気の足袋シリーズから展開されているサンダルも必見です。
no.20
コーチ
高品質なレザーをベースに、実用性とデザイン性を両立するコーチ。シグネチャー柄やロゴデザインを取り入れたサンダルは、カジュアルながらも上品な印象に仕上がります。
no.21
アレキサンダーマックイーン
スニーカー同様に厚底ソールを搭載したものがサンダルでも人気のマックイーン。ダブルストラップが印象的な「Hybrid(ハイブリッド)」は、踵に行くに連れて徐々にソールの厚みが増し、革靴さながらの品の良さを感じるサンダルに仕上がっています。
no.22
ディーゼル
エッジィで大胆なアイデンティティを放つディーゼル。アイコニックな「D」ロゴを冠した普段使いしやすいデザインから、Y2Kらしい風合いのデニム使いのものまで、幅広いデザイン展開となっております。
no.23
サロモン
ゴープコアの絶対的アイコンとして君臨するサロモン。洗練されたテック感と高いクッション性を誇る高機能ソールなどが特徴です。都市と自然をシームレスかつスマートに繋ぐ唯一無二のポジションを確立しています。
no.24
ビルケンシュトック
「疲れない」と称される快適な履き心地で、年齢問わず幅広い層から人気を集めるビルケンシュトック。カラー展開やモデルの数、EVAやレザーなど素材の種類にまで富んでいて、用途や合わせ方に応じて選択肢がある生粋のサンダルブランドです。2026年も人気No.1はボストン。
no.25
レインボーサンダルズ
カリフォルニア発、不朽の定番として愛されるレインボーサンダルズ。極上のプレミアムレザーと堅牢なパラシュートコードを採用。履き込むほどに馴染み、美しい経年変化を楽しめます。
no.26
ウーフォス
2011年に誕生したリカバリーシューズのパイオニア、ウーフォス。人間工学に基づいた設計のサンダルは、抜群の安定感と疲れ知らずな履き心地に定評があります。足だけでなく腰や背中にかかる負担すらも軽減してくれる驚きの性能ながら、リーズナブルな価格設定も魅力です。
no.27
ドクターマーチン
ブーツや革靴のイメージが強いドクターマーチンですが、実はサンダルの展開も豊富です。流行りの厚底ソールを備えたレザーサンダルが目白押しで、一目でそれとわかるイエローステッチももちろん装備しています。1万円台でゲットしやすく、コスパの高さにも要注目。
no.28
バーバリー
バーバリーでは、お馴染みのチェックやBURBERRYのレタリングを施したサンダルが人気。シンプルになりがちな夏のスタイルを楽しげに演出してくれます。サンダルながら、どこかクラシックな雰囲気を感じられる上品な佇まいもポイントです。
no.29
メレル
アウトドアシーンで培われた高い機能性が搭載されたメレルのサンダル。グリップ力やクッション性に優れたソールが採用されているため、アクティブなライフスタイルにもマッチします。
no.30
ラコステ
お馴染みのワニロゴを主役に据えたサンダルで安定した人気を誇るラコステ。トレンドに左右されずに使える定番のシャワーサンダルもいいですが、少しぽってりとしたシルエットに大きめのワニロゴを配した個性的なサンダルも密かに人気を集めています。
元々はレジャーシーン向けに作られた背景もあり、高いクッション性とグリップ力で定評があるスポーツサンダル。そのスポーティな見た目とは裏腹に、近年はハイブランドも積極的に展開を始めており、高品質な素材を贅沢に使ったものも数多く登場しています。
シャワーサンダルは、耐水性に秀でたEVAやビニールといった機能的な素材が用いられているのが特徴的。英語圏ではスライドとも呼ばれ、その呼び名とともに日本でもここ数年で一気に浸透しました。ストラップ部分にブランディングが施されたものが多いのも特徴の一つです。
省略して「ビーサン」とも呼ばれるビーチサンダルは、草履のように鼻緒が付いたデザインが特徴です。シンプルなトングデザインで幅広い着こなしに取り入れやすく、ビーチや海以外にもきれいめコーデの外しとしても最適。
元々はネパールのグルカ兵が履いていたサンダルにルーツを持つグルカサンダルは、いくつもの革のストラップで覆われたデザインが特徴的です。レザーを用いた高級感溢れる雰囲気はもちろん、確かなフィット感と通気性を両立させた機能的なデザインにしびれる男性も多いのではないでしょうか。
2026年、さらに人気が高まっているのがクロッグ。ガーデンミュールとも呼ばれ、つま先から足の甲までを覆う丸みを帯びたフォルムが他のサンダルにはない魅力です。つま先にややゆとりがあり、そのリラックスした雰囲気からか、様々なブランドで展開が見られるようになりました。
今年も大きな話題を集めているリカバリーサンダルは、その名の通り足の疲労を回復させるために履くサンダルです。外履き用としてだけでなく、スリッパのように家の中で履く人も増えており、内外問わずシーンを選ぶことなく活躍します。