2026/01/11
ディオール2026SS、新章の幕開け!
ジョナサン・アンダーソンが描く2026SSと、進化する定番アイテム。
ディオールに、新たな時代の幕開けを感じさせるコレクションが到来しました。
2026年春夏シーズンより、DIORは新たなクリエイティブディレクターとしてJonathan Andersonを迎え、メゾンの歴史と現代性を融合させた新章をスタートさせています。
ジョナサン・アンダーソンは、これまでロエベで約10年にわたりクリエイティブディレクターを務め、クラフトマンシップとアート性、そしてジェンダーレスな感性を巧みに融合させてきました。その手腕は、伝統あるディオールにおいても存分に発揮されています。2026年春夏ウィメンズコレクションは、彼にとってディオールでの本格的な第一歩となるものであり、メゾンが築いてきた「創造の歴史」を丁寧にたどりながら、現代的な解釈を加えた内容となっています。
象徴的なのは、1947年にクリスチャン・ディオールが発表し、ファッション史に革命を起こした「ニュールック」の再解釈です。構築的なシルエットやウエストラインの美しさといった本質は受け継ぎつつ、丈感や素材、バランスを大胆にアップデート。コンパクトなジャケットやミニ丈のボトム、マニッシュな素材使いなど、現代のライフスタイルに寄り添う表現へと昇華されています。
こうしたコレクションの思想は、ウェアだけでなくバッグやアクセサリーといった定番アイテムにも反映されています。アイコニックなモデルにさりげかな変化が加えられ、ロゴやディテール、サイズ感に今季らしいエッセンスがプラスされた新作が次々と登場。長年愛されてきた名品でありながら、どこか新鮮さを感じさせる仕上がりは、まさに「現代版ディオール」と呼ぶにふさわしいものです。
今シーズンならではのディオールを、ぜひあなたの日常に迎えてみてください。





