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<テレビシリーズから4年後、成長したキャリー>

◆キャリーについて
キャリー・ブラッドショーを演じているわ。ニューヨークに住んでいるの。とても満足しているわ。新聞に毎週コラム記事を書いているライターなの。コラムでは性に関する内容を扱っている。女性のライフスタイルを掘り下げて共感を呼んでいるの。
◆映画版のキャリー
この映画の設定時期より前に2冊のベストセラーを出して、今3冊目に取り掛かっている。だからニューヨークで以前とは違った経験をしているの。初めてお金に余裕ができ、賢く貯蓄ができるようになった。TVシリーズの彼女より、もっと大人に成長している。

<テレビシリーズから4年後、成長したキャリー>

◆NYでの撮影について
ニューヨークでの撮影は俳優にとって夢だわ。ハリウッドは遥か遠くの神話めいた映画の聖地よね。でもニューヨークは特別。この街で撮影できるなんて、とてもラッキーだと思う。それはとても複雑で、撮影が難しい街だから。映画産業で成り立っている街じゃない。交渉するのも一苦労だわ。この街の住人はそれぞれが人生やこの街を大切にしている。だからそこを尊重しなくては上手くいかないの。
◆共演のMr.ビッグ「クリス・ノース」について
クリスは完ぺきだった。男性が憧れ、彼の物語を擁護するの。「ミスター・ビッグにひどいことしちゃダメだぞ」って。女性はもちろん夢中になるわ。だって、彼は男の中の男だから。夢の男性なの。彼はすごいわ。この映画が成功するなら、情熱を込めた彼の脚本のおかげだわ。
◆スタイリストの「パトリシア・フィールド」について
パットは除外できない。彼女なしにこの物語は語れないわ。パットはニューヨークを象徴する人よ。この街で歴史を築いてきた。現実のファッションの世界でね。彼女の感性は誰も真似できない。批判もあるし、皆が同調する人じゃないかもしれない。でも独自のものをもっている。それが女性にピッタリ合うの。特に私が演じるキャラクターにはね。成功も失敗も経験するから。彼女はそこを愛してくれる。洋服で物語を語るのがとても上手い人だわ。そしてこの街の女性たちをよく知っている。彼女の街だし、一緒に成長してきたから。彼女はある意味、古着でも、量販店物でも、ビンテージ物でも、由緒ある洋服でも、たった今ファッションショーで使われた物でも、何でも揃えられる。彼女だからこそできるの。いとも簡単にね。
◆映画版について
TVシリーズの最終シーズンから映画まで4年。でもただ演じてきたキャラクターとは言えないわ。もちろんそうだけど、彼女自身も年齢を重ねてきた。変化し、趣味も変わり、考え方も変わっている。大人になって変化する人間と同じなの。
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マイケル・パトリック・キング(監督)

<4人を演じる魅力的な女優たち>

◆それぞれのキャラクター設定について
キャリー、サマンサ、シャーロット、ミランダのすごいところは、それぞれがとても個性的だということだ。脚本家としては、まず、ミランダを皮肉屋で、怒っている女性にすることで、次が決まった。シャーロットは優しくて子犬のような伝統的な女性。これはあくまでスタート地点なんだ。キャリーは漠然としている。サマンサはセクシーで権力志向のハングリー精神旺盛な女性。そこから、漫画チックではなく、どうやってリアルな人物像を作り上げていこうかと考えるんだ。
◆サラ・ジェシカ・パーカー(キャリー)について
親近感のあるスターという要素が見事に混在している。スターでいて欲しいと思えば、彼女はスターとして振舞う。スターらしい洋服を身にまとい、まさにスターらしい雰囲気を出せる。映画の中で、スターパワーをどうしたら見せることができるのか、よくわかっている。だが、撮影以外では、スッピンで、何のてらいもなく、彼女自身でいられる。彼女は人が人生の中でやりそうなことなら、何だってやれる人なんだ。もちろんそういう才能とチャンスに恵まれているのが、女優というものだがね。
◆キム・キャトラル(サマンサ)について
キム・キャトラルは誰にも真似のできない秘密兵器を持っている。楽しくて、一糸纏わぬ姿を見たいと思わせてくれる。その2つが融合しているんだ。まず人間的に面白い。これはコメディ番組には欠かせない要素だ。しかもセクシーで美人。セクシーで楽しい人なんだ。
◆クリスティン・デイビス(シャーロット)について
シャーロットを演じるクリスティンの歩みが大好きだ。シャーロットが大好きなんだ。彼女の人物像が一番かけ離れている。アッパーイーストに住むお姫様だからね。僕は脚本家だ。15年間ずっと書けば疲れもする。でもシャーロットから愛すことを学んだよ。それはクリスティン・デイビスのすばらしい演技と人柄のおかげだ。そしてシャーロットを見守りながら年月を重ね、今映画の中の彼女を見ると、本当にシャーロットを愛してきたことに気づかされた。彼女はとても率直で、ゆったりしている。そしてシャレている。おしゃれなお母さんなんだ。
◆シンシア・ニクソン(ミランダ)について
4人は全員リアルだが、シンシアの役は大騒ぎもしないし、ハチャメチャなタイプでもない。そこが重要だった。キャリーは大混乱するタイプだからね。ミランダ役のシンシアはいつも冷静だ。冷静でいられない時でも冷静さを保てる。そんな彼女に心打たれたよ。彼女との仕事はとても楽しい。

<映画版、そのみどころ>

◆映画版の設定
映画の話はTVシリーズが終って3年経った頃に持ち上がった。彼女たちをそれぞれ取り上げている。キャリーとビッグは幸せな関係。ミランダとスティーブの 結婚生活は続いている。子供が1人。シャーロットとハリーはアジア系の少女を養子にした。3歳の子だ。サマンサとスミスはロサンゼルスで彼の仕事に重きを 置いて成功している。つまり観客は、3年間で進歩した4人に再会するわけだ。
◆映画版SATCのテーマ
このTVシリーズの視聴者はよくご存知だろうが、番組のテーマは“愛を探す”ことだった。映画は「それを見つけたらどうなるのか」が描かれる。人間関係の 真っ只中にいる女性たちと、彼女らの友情が描かれる。その友情をどう保つのか。遠ざかっていた友人はまた一緒になれるのか。まさに4人の女性の間に起こる ラブストーリー。そして彼女たちの愛の生活だ。

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